お次は若こと橘さん。 まぁ、こういうキャラのお約束ですね。最初はやや冷たく、後半に行くほど照れまくる、と。ケーキが食べたくなりました。 EDのアレとか後日談のアレとかで引いた自分は乙女ゲーマー失格です。いやぁ、ちゅーとかね、照れるというか引く自分は一体何なんだ。 |
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神城綾人 おまけCDの人に行ってみる。 名前がどことなくラーゼフォンだとか、声がコユキ(BECK)だとか好き勝手言いながらプレイしましたが、まさかこんな話だったは……! 途中までの甘め?の展開も後がこうなるからか、と納得したりして。 しかしながら私、こういう話には結構辛口だったりしますので、以下は感動した人は見ない方がいいです。 こういう話で具体的な病名や病状を描かないというのはかなり卑怯だと思うんですよ。ただ「この人は不治の病です」と言われてもはぁ?としか思えない。個人的に恋愛ものに病気を使うのもアレだと思うのですが。お涙頂戴がやりたいならもっと他の方法でやってくれ。どうしてもやりたいのなら、調べて調べて調べつくして具体的な症状を出して、その病気の説明をくどいほどいれてくれ。そうじゃないと実際に闘病してる人に失礼だと思うのですよ。こういう書き方は本当に嫌だ。最後治療法が見つかったとか「あー、はいはい」としか思わなかったし。ご都合主義だな。最後治療法がどうとかぼかしたらもうちょっと評価は高くなったのですが。 文句ばっかりだとアレなので、夏海とヨシヒサはよかった。あと途中主人公が綾人に言った言葉とか、途中途中は結構好きな所もあります。 |